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マテリアル設定
前ページでは触れませんでしたが、光は屈折もします。
透明なものは注意が必要です。
B1、水は屈折率1.33。
B2、B3、ガラスは1.5。
プラスチックの屈折率はわからなかったのでA1、A2、A3は適当に1.1にしました。
これらはプリントスクリーン内には載っていません。
設定の数値は絶対正しいものではありません。
大体こんなもんだろうといった感じでかなりアバウトに入れてあります。
前ページで触れなかった設定部分を書いておきます。
Bump Mapping はでこぼこをつくります。
Eccentricity は光源の大きさです。光源は太陽を想定しているので大体0.1〜0.2くらいの間で入れています。
スペキュラーの大きさに影響します。この値を大きくすると、光源が大きくなります。
Specular Roll OFF はフレネル効果です。意味はよくわかりません。
この値を低くすると、正面から見たときの鏡面反射は少なくなります。
海を上から見ると透けて見えるのに、水平線近くではキラキラと白く見えるのはこの効果のためです。
さらに前ページで書かなかった補足です。
3点照明(レンブラント照明)でレンダリング(画像化)してます。
キーライト(メインライト)を左前方45度から斜め下に45度。
フィルライト(陰をやわらかくする)を右前方45度から斜め下に45度。
バックライト(輪郭を綺麗にする)を後方から斜め下に45度に入れています。
だいたい光の強さは10:5:3にしました。
また、鏡面反射はキーライトだけにするように設定しました。
A1
A2
A3
B1
B2
B3
C1
C2
C3
D1
D2
D3
E1
E2
E3
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